自動運転よりもMT車を、自動車よりも馬を愛でるblog
※車の整備と動物の医療行為は自分の責任の下で行ってください

2023年9月7日木曜日

ジオゲッサー世界編 最初の一歩

距離競いモード(Maps 他)と国当てモード(Streaks、Battle Royal Countries)があるわけですが、いずれにしても放り込まれた場所がどこの国なのかわかる手掛かりを探すところから始まります。

グーグルストリートビューを使ったゲームですのでまずは必ずある道路と車が国を当てる手掛かりとなります。

うそです。
そう甘くありません。対向車皆無の草原のオフロードはもちろん、海の上、トレッキングコースや博物館の廊下に放り込まれることもあります。
あります、が、
ひとまず舗装道路がスタート地点としましょう。
アンダーライン部分だけでも覚えればけっこういけるはず。




道路のセンターライン
黄色:北中南米(チリ除く) しかし、稀に白いところもある
   
白色:ヨーロッパ
   アフリカ(黄色いところもある)

左側通行と右側通行
日本と同じ左側通行なのは
なんとなくイギリスっぽいところ

イギリス・アイルランド
オーストラリア・ニュージーランド
東南アジア島国(フィリピンを除く)
南部アフリカ沿岸(マダガスカルを除く)
インドに接する国(中国を除く)
タイ
ホンコン(香港)
マルタ、キプロス

マカオ(澳門)~ポルトガル領だったが…

ナンバープレート
EU:左端が青くて他は基本は白い
           ↓
   前後黄色:オランダ・ルクセンブルグ・一部デンマークも
   前後赤っぽい:ベルギー

イギリス:前が白くて後ろが黄色い(フランスにもあるらしいが)

  ただし、越境してることもあるので注意

アルゼンチン:真ん中が少し黒い
キルギス:左が赤い(国旗)
プエルトリコとアメリカ・カナダの一部の州:フロントナンバーがない車が多い!!!!


止まれ標識
南米:PARE
メキシコ・グァテマラ・コスタリカ:ALTO
カナダのケベック州:ARRÊT
マレーシア:BERHENTI
トルコ:DUR

英語圏以外もSTOPが多い(ロシアも!!)

上級者は同じSTOPの八角形でも微妙な違いを見分けるらしい・・・


ちなみにRTA in Japanにでてきたコロンビアクロスは道路標識の裏がクロスの鉄管ならコロンビアという一撃必殺技(上画像)。

あとは言語と電柱(!)が判ればかなり国を絞れそうです!




2023年9月6日水曜日

ジオゲッサー始めました

2年ぶりに失礼します。

何分ドライブには行けないし、パワステホースは修理しましたが大きな故障もなく平和に走っており車ネタは特にありません。

馬の方も病気や事件が少なくて結構ですな。


で、RTA in Japanの動画のジオゲッサーが目隠しときメモには負けるけど面白かったので始めてみました。


無料でアカウントを作れて時間制限以外はほとんど有料版と変わりなく遊べます。
free GeoGuessr

歯車マークの「設定」から日本語に変更可。

誰かやってる人いませんかー?

ゲームしながら気づいたことをメモしていきたいと思ってます。

とりあえずRTA in Japanの名言

「ケニアのシュノーケル」

「ブラジルの電柱」

「コロンビアクロス」

「シュノーケルのないレアのケニア」

φ(.. )メモメモ

2021年9月27日月曜日

パワステ異音

#welovealfaromeo

パワステから異音と振動 :-(

アンダーカバーがあるので気がつかなかったがパワステオイルが漏れて減っていた。
どうやらパワステポンプにエアーが入ってしまったようだ。

ひとまず、STPのパワステオイル漏れ止め材を欧州車には使うなと書いてあるが足しながら走ることにする。ワコーズの方が良かったかな。
しかし、調べてみると、パワステホースのゴムホースと金属パイプのつなぎ目のオイル漏れは156の持病らしい。
足しても直後はダメでポンプが壊れたかと思ったが、しばらくしたら例によって自然治癒した。

に、しても車検までに直すしかないが、パワステホースもパワステポンプも生産終了の在庫なしとか・・・。

パワステホースはスペシャルな高圧ホース屋さん(?)に頼むと修理してもらえるらしい。
パワステポンプも社外品やらOEM品やらが手に入るらしいが、どうも怪しいブツや怪しい通販サイトが多い。

交換もクロスメンバーを外さないと出来ない大仕事らしいし・・・

みなさんどうしてます?

ここ最近の潮流からするとガソリンエンジン自体が日本からなくなるのはまだまだ先かな?と思う。フェラーリもなんだかんだV12を続けている。

しかし個人的に156GTAを超える車は今後も出てくることはないだろうと感じる。
いい車は他にもあるが、このエンジンやスタイル、実用性(FR, MRに憧れはあるが雪国ではFFなのが地味にありがたい)、そしてなにより車を聞かれたときに「アルファさ」と答えられることをもう手放せられない。最高!
なので今のところ修理一択!

遠野カッパ渕


2021年8月4日水曜日

輸入凍結精液産駒たち 2021


Au Japon, 4 poulains sont nés par IAC avec des paillettes importé de France.

2020年に続き、2021年もフランス産の凍結精液による産駒が岩手で生まれました。


Contendro GFE x Elma queen (Friedenslaut WESTF)
mâle


Contendro GFE x Lorenzia (Bridgestone KWPN)
mâle

コンテンドロ I は馬場、総合、障害なんでもOK!
東京オリンピックはメダルこそありませんが子、孫,ひ孫が多数出場しています。
馬場:Kontestro DB (フィンランド)
総合:Chipmunk(独)第8位、Cato 60(スウェーデン)
障害:Dez'Ooktoff(コロンビア)、Finn Lente(アルゼンチン)


Spirit of Semilly x Vali-slaut (Valissimo TRAK)
femelle


Rock’n Roll Semilly x Vali-sakura (Valissimo TRAK)
femelle
一番上の写真もこの馬

スピリットオブセミリとロックンロールセミリは障害飛越の大種牡馬ディアマンドゥセミリDiamant de Semillyの後継種牡馬です。
Diamant de Semillyの子、孫には
総合:Toledo de Kerser(英)第2位、Diachello(NZ)、Viamant du Matz(独)、Fascination(デンマーク)
障害:DONATELLO 141(イスラエル)予選減点0、Venard de Creisy(スイス)優勝候補も残念予選落ち、Emir(アルゼンチン)、
がいます。

また、障害1走目減点0のClooney 51(スイス)の父Cornet Obolensky やJefferson(英)の母父Knnnan の凍結精液もGFEが取り扱っておりお取り寄せ可能かもしれません。
※日本は現在フランス産の凍結精液しか輸入できない。

おっとClooney 51は母父が遠野の大種牡馬フリーデンスラートの父でもあるFerragamoなのでフリーデンの甥になるんですね。がんばれ。

2021年8月2日月曜日

メダルなるか?総合決勝

戸本選手とVINCIが7位で決勝進出です。バー1本落下に相当する4点差の中に2位から7位までが含まれる接戦です!

このあと8時45分開始!

注目は達磨障害です。





人も物見してしまうインパクト。
難易度も高いです!

2021年8月1日日曜日

クロスカントリーなう

 新幹線障害のクオリティがほほえましい



池の屋形船は風流ですね



2021年7月30日金曜日

Tokyo2020 オリンピック総合馬術

 総合馬術は7/30,7/31に調教審査(馬場)からスタート。

そして8/1の朝7:45からが海の森の特設コースが注目の耐久審査(クロスカントリー)、

8/2が余力審査の二走(障害)です。メダルのかかる決勝は午後8:45から。

凍結精液によって日本で生まれたコンテンドロの子(遠野)


強いのはイギリス

これにプラスドイツフランスアイルランドといったヨーロッパ勢 vs クロスカントリーに強いオセアニアのニュージーランドオーストラリア vs カウボーイの国アメリカ vs 2018世界選手権団体4位の日本

という構図が見どころ。

予選の馬場・野外・障害を終えると上位25名が決勝の障害2回目に進むのですが、疲れてフラフラになりながらもライダーとの信頼関係を頼りに障害をクリアしていく姿には涙涙で、完走した全人馬に感動するでしょう。

他の馬術競技と違いクロスカントリーでの反抗3回や落馬、転倒による失権が珍しくないことや、途中の獣医師による馬体審査(ホースインスペクション)での失権、疲れで最終日の障害が飛べなくなっての失権などもあり、特に団体戦は3人馬が完走しスコアをそろえるだけでも難しいのが総合馬術です。

運や天を味方につければ下克上も十分あり得るだけに、日本も最もメダルに近いのが総合馬術だろうとここ数年総合馬術の強化に特別力を入れています。

頑張ってほしいですね。

総合馬術に出る馬は当然3種目ともこなせるオールラウンダーでなければいけません。この点に関してはフランスの品種「セルフランセ」が強いようです。

フランス代表がセルフランセで揃えてきているだけでなく、馬産大国ドイツもセルフランセ(フランス産&ドイツ産)での出場になります。

特にセルフランセのライセンスももっているGFE(フランス育種協会?)の種馬CONTENDRO GFEの子がバランス抜群。

CONTENDROの子チップムンク Chipmunk(ドイツ)やキャト60 CATO60(スウェーデン※セルフランセではない)は優勝候補です。馬場にもコンテストロDB KontestroDB(フィンランド※同)が、障害飛越にもムンバイ Mumbai(ドイツ※同)が出場予定でオールランダーぶりがうかがえます。

また、コンテンドロと同じくフランスからの凍結精液の輸入が(たぶん)行われているディアマン・ドゥ・セミリDiamant de Semillyの子ヴィアマン・デュ・マッツViamant Du Matz(ドイツ)とトレドデカーサーToledo de Kerser(イギリス)も優勝候補です。

Diamant de Semillyは後継種牡馬や近親種牡馬も多数おり、今後の国産のHARAS DE SEMILLYのスタリオン産駒に期待です。


人気の投稿

最新の投稿

【ヨーロッパ】自動車ブランドゲス

 2023年のヨーロッパ市場における自動車ブランド別シェア率トップ10は以下の通り(COPILOT調べ) | 順位 | ブランド             | 販売台数     | 市場シェア | | 1    | フォルクスワーゲン   | 1,357,139台  | 10.5%...