156 GTA納車!
代車のマーチとはさよなら・・・って、うちの車よりもインパクトのある車停まってる。フォードマスタング5.0V8GTコンバーチブル。威圧感ありすぎ。売り物?
あいにくロッソアルファに似合わない冬の雨だったが、ロシア料理とチーズケーキで有名な北上のトロイカにドライブ。
北上江釣子ICのすぐ西に移転してからは初めて来る。
ピロシキとチキンクリーム煮、ロシアティーをいただく。あ、酢キャベツ食べてない。
オープンで明るいお店になって入りやすくなった。平日なので食事している人は少ないが、冷凍のお持ち帰り用ボルシチやチーズケーキを買いにけっこう人が出入りする。
さて、156GTAは自分にとって初左ハンドル、初セダン、初V6エンジン。今の売れ筋グルマとは逆方向に走っていくクルマが良いクルマなのか悪いクルマなのか、今後リポートしていきたい。
アルファロメオにとっては商業的に成功した数少ないモデル( ! )である1998年登場の156に2002年にフェイスリフトする際なぜか顔そのままで伝統のブッソーネV6エンジンを3.2L, 250馬力にして横置きに詰め込んだエース的存在のグレード。
それに1966年からヨーロッパツーリングカー選手権で4年間連続優勝を果たした伝説的モデル、ジュリア・スプリントGTAからGTA(グラントゥーリスモ アレジェリッタ)を襲名させた。
つまりは、フラッグシップモデルは別に166というのがいるけど、この車が新たなアルファロメオの顔ですってことだったんじゃないかな。
残念ながら「伝説」というほどの存在にはなれなかったし、新型のジュリアGTAとさらにその上をいくGTAmが発表されたことでその役目も終わりな様だ。それにしても「GTA復活」のネット記事に156GTAと147GTAの話が全然出てこないのはちょっと寂しい。ま、おかげで中古車が激安で買えるんだけど。
黒塗装されたホイールに初ピレリとなるアイスアシンメトリコ新品。
夏タイヤはもともと履いてたピレリチンチュラートP7を履き潰してから考える予定。
トランク左にはCDチェンジャー。懐かしっ!
60Lも入るの!?
リアかっこよすぎ。
メーターはmax300km/hとめちゃくちゃ気合入ってる。けどエンジンかけるのにキーを回す時やライト点けるのにスイッチ回すときに手首の可動範囲以上に回す必要があってむしろこっちに気合が必要。
イタリア人どんだけ手首柔らかいの?
慣れるまでは大変だけど、左ハンドルだからといって安全性や運転のしやすさに問題はなさそう。助手席に乗ってる人はハンドルのない運転席に座っているようで怖いかもね。